マハヤナとは、古代インドの梵語
『Maha-(大きい)-Ya-na(乗物)』のことです。

大きい乗物に一切万有を乗せ、仏智、慈悲の彼岸に運んでいくことを意味しています。
これは当園の創立の精神である大乗仏教の理念であり、仏の教えは、より多くの人々の救済を目標にかかげ、社会的教化に重きを置くという考え方です。
学園の名称は、大正8年の学園創立時に、創立者・長谷川良信の恩師である渡辺海旭師によって命名されたものです。
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  マハヤナの由来
善財童子像善財童子像




 
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