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養護の目標
  当園では、様々な理由で入所してきた子どもたちに対し、単に住むための場所でなく、職員との信頼関係をもとに、快適さと個別性のある生活の場の提供を心掛けています。更に、情緒の安定を図り、子ども一人ひとりの健全な育成と社会的自立のために必要な処遇を「人に生かされ〈感恩〉、人を生かして共に生きる〈奉仕〉」という創立者の精神に基づいて実践していくことを目標としています。

入所理由
  保護者の入院、虐待、家庭環境不適当、両親の離婚、家出、ひとり親家庭での教育困難などの様々な理由により、子どもたちは心に大きな傷を持ったまま入所してきます。

生活と健康
  児童養護施設だからといって、特別な生活をしているわけではなく、ひと部屋に子どもが4〜5人いて、1人の保育士(保母)、指導員が子どもたちの身のまわりの世話をしています。保育士・指導員は、本当のお父さん、お母さんにはなれませんが、「心のつながり」を何よりも大切にして、一人ひとりが安心して生活を送れるように努めています。
  又、子どもたちが心身ともに安定し、健やかに成長するように栄養士によって献立が立てられます。さらに嘱託医による健康管理が行われています。

部屋
    《児童の日課》
    基本日課(平日)
 
6:45
7:15
7:20
8:10
12:00
16:00
18:20
19:00
19:30
21:30
  起床、洗面
朝礼
朝食
登校、登園
昼食
学習(小学生)
夕食
夕礼
学習、入浴
消灯

(注)1. 日課は、夏期、冬季、日曜・祭日、年齢などによって違う。児童の生活レベルにあわせた生活リズムとする。





 
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