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  施設の沿革

大正7年10月 創立者・故長谷川良信 西巣鴨の通称二百軒長屋に移住し、調査・研究のかたわら不就学児童・年少労働者の夜学、近隣住民の相談等を始める。
大正8年1月 事業を組織的・継続的に行なうために「マハヤナ学園」を二百軒長屋の中に開設。
〔学園の創立〕
大正9年1月 園舎が落成。以後、西巣鴨を拠点に総合的な隣保事業を展開する。
昭和23年9月 児童福祉法による認可を受け、養護施設と乳児院を開設。
〔養護施設の開設〕
昭和25年5月 乳児院を廃止。
昭和25年7月 養護施設を板橋区(志村)前野町の現在地に新築し、移転、名称を撫子園とする。(定員50名)
昭和35年9月 養護施設・多摩大平園(都下調布市)、合併のため当園所在地に移転、併設・経営。園舎改築に着工。
昭和36年5月 新園舎が竣工(鉄筋三階建、円型)。三笠宮妃殿下をお迎えし、学園創立40周年・園舎落成記念式典を挙行。
昭和36年9月 多摩太平園を廃止、撫子園に合併。定員を90名に増員。
昭和41年8月 創立者・長谷川良信学園長(理事長)遷化。長谷川よし子理事が第二代理事長に就任。
昭和47年4月 収容定員を90名から80名に減員。
昭和62年4月 児童の高年齢化・少子化に対応して収容定員を80名から70名(61年度)、60名(62年度)と、2年計画で減員。
平成6年7月 長谷川よし子、理事長職を勇退。長谷川良昭理事が第三代理事長に就任。
平成8年3月 前理事長・元撫子園々長長谷川よし子逝去。
平成10年9月 撫子園々舎の改築工事に着工。
平成12年3月 撫子園々舎竣工。同年5月学園創立80周年・園舎落成記念式典挙行。
平成14年7月 長谷川良昭、理事長職を退任。小倉勝治理事が第四代理事長に就任。
平成16年4月 小倉勝治、理事長職を退任。菊地悦子理事が第五代理事長に就任。

 
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